【2020年必修化】小学生のプログラミング教室。ゆるい我が家の選び方

2019年9月28日

Macキーボード

我が家の小学3年生の息子、とにかく昔から機械、パソコン、ゲーム、スマホなどに興味津々。

「子どもは外で遊ぶもんじゃ!!」
と、その度にあれこれ阻止してきました。でもインドア派。どうやったってインドア派。生粋の文化系。

そして、ついに小2の終わり頃「プログラミングやりたい!」と申し出てきました。

 

小学生のプログラミング教室。我が家の場合

自分でロボットを組み立てられて、それを動かすことができる、夢のような習い事があるらしい!と、どこかのチラシで目にした息子。それはそれは熱心に訴えてきましたよ。

内心、いつか言われるんじゃないか…と思っていましたが「こんな習い事あるよ」というのは黙ってました。

aco
え?だって、高いんだもん!

あまりにしつこく言うもんだから、じゃあ体験に… ➡︎ 息子、超没頭 ➡︎ 即入会、となったのでした。

 

そもそもプログラミング教育は必要か?

2020年から、小学校でもプログラミングの授業が必修となるのだとか、なんとか。⬅︎なります。

果たして小学校の数時間の学習でプログラミングなんて習得できるのか。果たして本当に必要なのか?

ちらっと見かけたところによると、プログラミング自体をゴリゴリ習得するのではなく、プログラミング的思考を育てる目的なんだとか、かんとか。

neco
...うーん、やっぱりよくわからない。笑

けれどもこれからの時代、どんどんAI化が進み、エンジニア不足が深刻化していく。

学校でも、そういったことを理解させる時代がきたのだなと思います。すでに日本は世界的にはこういった分野ではかなり遅れをとっているようですし。
まぁ、こういったことをわかっていて絶対に損はないなと思いましたし、なにより本人が猛烈にやりたがっている。

2020年から必修化だからやらせようとか、そういった考えは全くありませんでした。とにかく、本人の熱意に押された感じです。

 

体験その1:Artec エジソンアカデミー

我が家から送り迎えがしやすい範囲にあったプログラミング教室は2つ。

まず最初に行ったのは、アーテックという学校教材や知育玩具などを作っている会社が運営する「エジソンアカデミー」

体験では、すでに組み上がっているロボットに、パソコンで作ったプログラムを転送して動かそう、というものでした。

かなーり年配の指導者の方が2人。ここだけの話...ちょっとわかりづらかった。先生一人で完結してしまうので、よくわからないまま子供たちが始めちゃう、といった感じがちょっと残念だったかな。優しい雰囲気なのは好印象でした。

自社で開発したロボットプログラミング用の教材の購入が必須。

最初に購入するキットは5万円ほどだった記憶です。かなりの初期投資が必要ですが、これは、お子様のタイプによって良し悪しかと思います。

自宅に持ち帰れるようでしたので、家でもたっぷりプログラミングしたい!動かしてみたい!というお子様には良いのではないでしょうか。

 

体験その2:プログラボ

もうひとつは、子供の登下校アラームを手がける会社、ミマモルメ(阪急阪神系列)や、読売テレビなどが運営する「プログラボ」

体験では、基本が組み上がったロボットを自分なりにカッコよくアレンジし、iPadで作成したプログラムをBluetoothで転送して動かす、といったものでした。

講師陣がみんな若く、わかりやすい。ジョークもとばしながらの活気がある感じが好印象でした。そして子供達をたくさん褒めてくれるのが本当にありがたい。

我が家の息子も、前のめりで話を聞き、親と来ていることを忘れるほどの没頭ぶり。終わっても「帰りたくない^^」というほどでした。この時点で、心の中ではほぼ、決まり。息子もそうだったのではと思います。
➡︎後日、正式に入会しました。

使用教材は レゴ マインドストーム EV3

プログラボでの使用教材は、レゴブロックが開発した「レゴ マインドストーム EV3」というキットです。こちらは世界各国で使用されているプログラミング教材。

プログラボでは購入の必要はなく、教室で1人1セットの貸し出しスタイルです。
夫と相談した中で、家では違うことにも目を向けて欲しいという思いから、家にキットがない方がありがたかったので、キットの購入不要というのは決め手でした。

neco
ふつうのレゴブロックとも組み合わせられるんだって!

市販もされているので、どうしても欲しくなったらAmazonや楽天などで買うこともできます。
6万円弱くらいです。いや、うーん、高いな。

 

通信教育という選択肢もあり

通信教育大手のZ会や、進研ゼミでも、プログラミングコースがあります。

Z会は、プログラボと同じくレゴ マインドストームを使った学習です。キットに加えてiPadも必要なようですので、最初の投資がわりとかかりますね。

進研ゼミでは、国語や算数など通常の講座を受講している人向けに、追加受講料無料で講座が展開されています。
無料で使えるプログラミングソフト「スクラッチ」を使用し、手持ちのタブレットや、チャレンジタッチという専用端末でも学習できるようです。

我が家の場合は、仲間と協力して大会に出る、人前でプレゼンをする、という経験もして欲しかったので通学というスタイルをとりましたが、近くに教室がなかったり、家で時間のあるときに学びたい、好きなだけプログラミングしたい!というお子様にはすごく良い思います。

 

習い事としての今後

我が家の場合は、プログラミング教室に長期で通わせることは、今のところ考えていません。ある程度の知識ができて、さらに深掘りしたければ自分自身でもある程度は学べる分野であることが理由です。

aco
あと、高い。
まだ言ってるね
neco
aco
だってこれからまだまだお金かかるもん!

 

体験教室は必須!いろいろ行ってみよう!

今回行った教室のことを色々書きましたが、同じ系列でも教室によって雰囲気は違ってくると思いますので、入会前に体験は必須です!

いろんな教室がありますので、ぜひ、お子さんの性格やライフスタイルに合う教室を探してみてください!

こちらにもたくさん掲載されています

-習いごと

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